格安航空券の周辺知識も知っておきましょう。
最近ではリコンファーム不要のチケットが多くなりました。
リコンファームは基本的に出発72時間前までに現地の航空会社オフィスに連絡しなければならない。
これを怠ると、当日搭乗者名簿に載っていない場合があるので注意。
リコンファームは電話でOKの場合やオフィスまで出向かなければならない場合があるので、詳細は航空会社に確認する。
ビジネス・ファーストクラスの格安航空券は、エコノミークラスの格安航空券の価格と連動しています。
値段は大体次のとおりです。
Cクラス料金=Yクラス料金×1.15 / Fクラス料金=Yクラス料金×1.5 例えば、関西―広州CZ(中国南方航空)の格安チケットのCクラス料金設定が(GW・お盆・正月を除く)Yクラス料金に10000円程度足せば乗ることができます。
Fクラス料金は搭乗日の料金×1.5という設定が多くなっています。
旅行会社によって得意な地域、不得意な地域はほとんどの場合あります。
もし良く行く地域があるのであれば、その地域に特化した会社と仲良くなることは、賢い旅行者への一歩です。
顧客、お得意様のメリットは、料金面以外にもあり、例えば満席で空きが無い場合の予約のキャンセル待ちから席を用意するには、その方面に特化した旅行会社であれば、航空会社との交渉もできると言ったこともあります。
考慮に値する点です。
専属の担当者がいるメリットも同様と言え、例えサービス業と言っても、しょせん人間ですから、対応が違ってくることもあります。