飛行機を使った旅行のためにまず必要な物としてまず手配しなくてはいけないのが、航空券ですね。
ここでは、「格安航空券を旅行会社で購入すること」を前提に、その予約の手順について説明します。
1、出発日と帰国日を決めましょう。
日にちが決まったら予約します。
第2、第3希望まで聞かれることもありますのでその辺も考えておきましょう。
2、目的地と希望する航空会社を伝えましょう。
特に希望がなければ、目的地を伝え、どの航空会社がおすすめか旅行会社に相談してみるのもいいですね。
航空券の価格はもちろんだが、出発時間や到着時間、現地までのフライト時間、また、乗り継ぎ便の場合は、乗り継ぎ地での待ち時間などもしっかり確認した上で、航空会社を選ぶようにしよう。
3、名前は必ずパスポートと同じスペルを正確に伝えるようにしましょう。
担当者さんに予約を確認してもらいます。
その場ですぐ予約OKが出ることもありますが、2、3日後になることもあります。
担当者からは予約確認書が送られてくるので、名前のスペルなどに間違いがないか、確認しておきましょう。
混雑時などで予約が入れられない場合は、キャンセル待ちとなり、ウェイティングリストに名前を載せることになりますが、ここで諦めることはありません。
団体ツアーが座席を大量におさえているために満席でも、数日後に売れ残った座席を航空会社に戻すこともあります。
格安航空券の場合、出発当日に空港で航空券を受け取るケースが多いです。
旅行会社が指定する出発カウンターでバウチャーと交換する形ですね。
もちろん、事前に自宅や勤務先に送ってくれる旅行会社もありますし、宅配便の代金を負担すれば送付可能とする会社もあるので、予約時に聞いてみましょう。
最近では紙発券を行わない「Eチケット」に移行している航空会社が増えています。
国際線の場合、2008年夏にはすべての航空会社がEチケットに移行することになっているため、従来の紙発券による航空券は姿を消すことになります。